今週のメールマガジンは都合により発行を休みます。
次回は6月9日(木)に発行予定です。
塾の夏期講習について。志望校の選び方。国語読解の勉強法などを解説する予定です。
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算数、数学は繰り返し勉強しなければ身に付かない教科なので、毎日の家庭学習がとても大切になります。つまづいてそのままにしておくと、苦手科目になってしまいます。
毎日少しずつでも学習出来るようなプランをたてましょう。
1.計算練習と文章題や図形問題は別に考える
計算練習は、スポーツでいうとウォーミングアップのようなものです。毎日10分でもいいので、必ず時間を計算練習の時間を作りましょう。
小学生で基礎計算が苦手な場合は、正答率が90%くらいになるまで、繰り返し同じ分野をやることが大切です。学校や市販の計算ドリルを利用して、出来る所から順番にやって行くようにしてください。
また、中学生になると、計算がほとんどない単元があります。そのため、計算力が落ちてしまうというケースが多く見られます。学校で図形の分野をやっている場合でも、市販の計算問題集などを購入して、毎日やるように計画をたててください。
2.教科書、テキストの例題を理解してから類題をやる
文章題や図形の問題は、教科書の例題に解法が書いてあります。まずはそのやり方をしっかり理解する勉強をさせてください。出来るだけ授業で集中して理解するようにし、分からない所は学校の先生に聞くように指導しましょう。苦手意識の強いお子さんは、自分で理解しようとする努力をしないから、更に苦手になるという悪循環を起こすようです。大概は授業で集中して理解するように指導すれば、標準的なレベルの問題は出来るようになります。
それでどうしても分からない場合は、親御さんが手伝う、塾や家庭教師に頼る
などの選択をしましょう。
例題を理解した上で、同じように類題や練習問題を解いていくという繰り返しが出来るようにする以外、算数や数学の力をつける方法はありません。
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芳沢 光雄
講談社 2006-05-19 |
東日本大震災で被災した子どもたちへの支援、ボランティア情報をまとめました。是非お役立てください。
・文部科学省 子どもの学び支援ポータルサイト -被災児童・生徒等がより必要な支援を受けやすくするために、被災者のニーズと提供可能な支援を相互に一覧できます。
・Learning for All ー東日本大震災子ども支援イベントを開催
・みんなでつくる被災地学校運営支援サイト – 国立教育政策研究所の運営による教育者のための情報共有サイト
・ボランティアプラットフォーム ー被災地のニーズと、支援者のリソースをマッチングするWEBサービス。タイムリーに必要なものの情報が得られます。
・漢字計算くりかえしドリル ー進研ゼミ小学講座のオプションドリルを無償公開しています。
・秀英予備校 ー被災地への、映像授業を無料配信しています。詳細
・学習塾の数教研 ー被災地で教育ボランティアを行っている方に教材を提供
このたびの東北地方太平洋沖地震・長野県北部を震源とする地震により被害を受けられた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
震災の影響により、「まなびのメールマガジン」は今月一杯配信を停止させていただきますのでご了承ください。
*メールマガジンは4/13(水)から配信再開予定です。
関連する、教材無料プリントサイトは、随時更新していく予定ですので、引き続きご利用ください。
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次回のメールマガジンは、3月16日(水)に発行します。
春休みの学習計画のやり方や学年の復習、予習の仕方などを掲載する予定です。
ダウンロード出来る春休み学習計画表などを、現在準備していますので、しばらくお待ち下さい。
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次回のメールマガジンは 2月24日(木)に発行します。
発行が遅れて申し訳ありません。
3月からは内容をリニューアルしてお届けする予定です。
内容は、各無料教材プリントサイトと連動していく予定です。
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指示代名詞の理解は読解において非常に重要になります。
「これ」、「それ」、「あれ」などの指示語が指している部分を抜き出したり、内容をまとめたりする設問はよく出題されます。また、指示語が指している内容が分からなければ、文章自体が分からなくなってしまうことがあります。
指示語はほぼ文章の前にあるものを指しますが、まれに後ろにあることもあります。また、複数の文章を指す場合もあります。これらのことをすぐに読み取れる力をつける必要があります。さらに、抜き出したり、まとめた答えが、「これ」「それ」などに当てはめた時に自然な文章になっているか確かめる必要もあるでしょう。
指示語の把握のような問題は、いきなり長文問題をやるより、短文問題で確実に出来るようにするした方がいいでしょう。
以下のような問題集を利用してみることをおすすめします。
指示語のポイント、記述方法のポイント、書き抜き、指示語の内容をまとめる所まで、反復練習が出来るテキストです。小学校3年生くらいから利用出来ますが、中学生でも十分活用出来ます。
また、お子さんが自分で書いた文章を読んで、指示語が使える所がないかを考えてみるような練習をしてもいいでしょう。
算数、数学が嫌い、苦手というお子さんは多いようです。
他の教科でしたら、少々苦手意識があっても、今やっている分野をしっかり勉強すればテストで点数は取ることが可能かもしれません。算数や数学は一旦苦手になると、出来ないことの積み重ねのようになってしまい、なかなか取り返しがきかなく、ますます苦手になってしまうことが多くなります。
中学生で数学の文章題、図形問題が苦手になるお子さんの多くは、小学校の時にじっくり文章題や図形問題に取り組んでいないようです。文章題や図形問題をじっくり考えるのは、訓練しなければ出来ないことです。
中学受験の勉強で、難しい応用問題を解いてきたのに、中学生になって数学の応用が苦手になる生徒さんもいます。これは、パターン化された解法のみ暗記的に解いていたため、根本的にじっくり考える訓練が出来ていなかったのかもしれません。
飽きっぽかったり、出来ないと嫌になってしまうお子さんほど、2、3分で放り出したり、出来ないまま別の問題にとりかかってしまいがちです。これでは、いくら勉強時間を増やしても、応用問題は解けるようになりません。
また、女の子だから算数や数学が苦手なのは当たり前という考えて、苦手意識が強くなることもあります。実際指導していて、小中学生で学習するような算数や数学の問題で男女間で能力が違いは感じません。数学のセンスがいい子、悪い子というのは確かに存在しますが、そのセンスがいい子の割合は男女間で差はないようです。ただ女の子の場合一旦苦手になると、別に苦手でもいいやと思って勉強しなくなってしまうことが多
いように思われます。
また男の子でも算数や数学が極端に苦手という生徒さんを何人も見てきました。彼らに共通するのは、どこかで一旦つまづいたら、すっかり興味がなくなって見るのも嫌になっているようです。こうなる前に、つまづいたところで確実に修復していく努力が必要でしょう。
いずれにせよ、苦手になる前に、じっくり算数や数学に取り組めるような時間を作ることを家庭学習で心がけて欲しいと思います。
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数学が好きでした。
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つまずきの画期的編集
お子さんの勉強習慣をつけるためにはノート作りは大切になります。一度お子さんがどのようにノートを使っているかチェックしてみてください。
1.学校の授業のノート、家庭学習ノートを分けているか
家庭学習用のノートは問題集別に分けていると理想的です。
また、塾に通っている場合は塾の授業や問題演習用のノートも必要になってくるでしょう。
ノートが多くなると混乱するので、用途別に色を分けたり、カバンに分けたりして混乱しないように工夫してください。
1冊のノートで何教科も兼用しているのは論外です。またきちんと教科ごとに自分で整理出来るような几帳面な性格でない限り、ルーズリーフも避けた方が無難でしょう。大切なページが紛失していますいます。
2.読める字でしっかり書いてあるか
授業のノートは、後で見直して読めることが大切です。読めない字で書いてあったり、重要な所が抜けているノートを取っているようでは、授業をしっかり理解していない可能性があります。
3.復習出来るスペースを作っているか
英語などは、左に本文、右に和訳を書くようなノート作りを指導されていることが多いですが、それ以外の教科ですと、文字がぎっしり書かれていて、後で書き足すスペースを作ってないお子さんがいます。家での復習やテスト前に重要な所をチェックしたり、分からない所を書き足すスペースがノートに必要になります。
算数や数学の演習用のノートはノートの右端から三分の1くらいに線を引いて答えあわせをした時に正答や解き方のポイントなどを書くスペースを作ってみるとよいと思います。
理科や社会などは重要な所は赤ペンで書いて、後で赤下敷きで隠して覚えるようにしてみると良いでしょう。
普段の授業や学習の時に、「後で復習する」ことを考えてノートを作ることを意識することが大切です。
4.プリントばかりでノートを作ってない場合
プリント学習が中心でノートを作らない授業をする教師がいます。プリントはしっかり整理しないと、紛失してしまうので危険です。余裕があればプリントの内容を家でノートにまとめるようにしてください。時間がない場合は、ノートにプリントを貼付けた方がいいでしょう。ファイルにすると紛失しやすくなります。
5.ノートは何度も見直すもの
ノートは繰り返し見直して学習するものだということを忘れないでください。一度やった問題がどこに書いているか思い出せるだけでも、お子さんは進歩します。
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