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勉強日記をつける

お子さんが机の前に座っているだけで、なかなか勉強出来ないということはありませんか?これではお子さんにとっては、拘束される時間だけ増えてストレスが溜まってしまいます。

まず、毎日勉強日記をつける習慣をつけてみてください。その日にやった科目、問題集などのページ数、勉強時間を記入するだけでOK。
小学校低学年の場合は保護者の方が、学校の宿題や自主的にやった勉強の内容を確認して、学習した教科、時間、内容、出来た所、出来なかった所などを記入してあげてください。高学年以上になったら自分で日記をつける習慣をつけることが大切です。簡単に出来た所、出来なかった所を記入することが大切です。だんだん,自分の弱点が分かってくると思います。勉強が出来なかった日は出来なかった理由も書いてください。(体調が悪かった、部活で帰りが遅かったなど)

自分の勉強ペースを掴むことが、まずは大切です。今日から是非実行してみてください。

★勉強日記の無料テンプレートは無料で使える学習ドリルにあります。
学習計画・学習日記テンプレート PDFファイルなので、家庭のプリンタでそのままプリント出来ます。

おすすめ

親子で受かる![中学受験]まいにち目標達成ノート
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自分で計画を立てて、効率的に勉強を進めるためのノート。中学受験をしない小学生、中学生でも利用出来ます。

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勉強計画の作り方

勉強計画の作り方

 実行可能な学習計画を立てるのは,どの学年でも難しいもです。学年によっても計画の立て方は変わってきますが、計画を立てる際の注意点を書いてみたいと思います。

1. やることを表にして書き出す
 まず、どのくらいの量をやるのかを把握してください。教科ごとに分けて書くといいと思います。受験生なら、過去問や予想問題集の数を書き出してみると分かりやすくなると思います。

2. 大雑把に予定を決める
 何日までに、何ページまでという感じにまずは大雑把に決めます。あまり細かく決めすぎると、その日に終わらないとやる気を無くすことになるので注意。この時、勉強をする時間を決めておくと良いと思います。

3. 予備日を作る
 予定通り終わらない時の為に必ず予備日は作りましょう。1週間に1日くらいはあった方がいいです。

4. やった所はチェックする

 予定表にチェックマークをつけていくと良いと思います。過去問をやったら点数を決める。勉強日記をつけると更によいでしょう。

自分で目標にそった勉強が出来るようになると、成績の向上がやりやすくなります。まずは少しずつ実行してみましょう。

無料で使える学習ドリル 学習計画・学習日記

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塾ににかかる費用

 前回は、中学と高校でかかる費用の傾向についてでした。今回も、引き続き傾向把握ですが、テーマは、やはり、いくらかかるのか気になる塾費用です。今回もまた、文部科学省から出されている「子どもの学習費調査」を参考にしてみました。

 塾費用は、実は幼稚園児の段階からすでに発生しています。公立幼稚園児であれば数千円。私立園児であればすでに1万を超えています。小学校については、公立生と私立生別のデータがないのですが、1年生の約2万円から、学年を重ねるごとに段階的に増えてきて、4年生で約6万円、5年生で約9万円、6年生では10万円を超えています。中学生では、公立生の場合、中1で約11万、中2で約16万、そして受験を控えた中3になると約25万円となっています。私立生の場合は、この中3になっての急激な上昇はないようです。そして高校生になると、公立では高1、高2では約5万円ずつですが、高3になると約10万円になります。私立の場合は、高1では約5万円で公立と差は余りないのですが、高2で約10万円、高3で約20万円と倍々に増えています。

 しかし、塾費用とは千差万別で、全ての人が同じようにこの金額を払っているわけではありません。そこで、各金額ごとに払っている人がどれくらいいるのかみてみます。小学生の場合、塾費用が1〜5万、5〜10万、10〜20万がそれぞれ約10%になります。60%の小学生で塾費用が0円、つまり、塾には行っていないと言うことのようですので、塾に行っている場合のほとんどが、この金額帯に含まれることになります。10万円を超えない範囲にしている人もいれば、それをこえる金額を塾に支払っている人もいるわけです。ちなみに40万円以上支払っている人もいるようです。
公立中学生の場合は、10〜20万が一番多くて約17%です。次に20〜30万が約15%。30〜40万、40万以上がそれらに続きます。10〜20万の割合は40万以上よりも少なく、全体的に高額の傾向にあります。私立中学生の場合も10〜20万が一番多くて約14%です。しかし、公立生の場合のように、高額帯に片寄っていると言うことはないようです。ちなみに、塾費用0円の割合は、公立生で約25%、私立生で約45%です。

 さらに、高校生になるとどうなるのでしょうか。まず初めに、塾費用0円が、公立では約65%、私立では約55%になっています。では、それぞれ、幾らぐらい払っている人の割合が一番多いのでしょうか。公立高校生の場合、10〜20万の割合が一番高くなっていて7〜8%です。その他の金額帯では大体4〜 6%になっています。一方、私立高校生の場合は、40万以上が一番多く、10%前後です。この点を除けば、ほかの価格帯での傾向は公立とあまり変わらないようです。

 前回と今回で、学校にかかる費用と、それ以外では一番気になると思われる塾費用の傾向について見てみました。かなり、大まかな傾向把握だったので、不十分な点は、まだまだあります。その点については、今後、機会があるごとにテーマにしてみたいと思います。というこで、一旦、傾向把握は終了にして、次回は対策に移りたいと思います。それぞれのお子さんで、志望は違いますので、傾向を頭に入れておきながらも、より具体的に情報を集めて整理しておく必要があります。その辺りのことについてが次回のテーマです。

(また、こぼれ話し)
中学生の場合、塾費用が、公立生の方が私立生よりも高額と説明しましたが、「じゃ、学校にお金がかかっても、その分、塾にお金がかからないのなら、私立でも。。。」なんて、考えられない情報が実はあります。「学校外活動費」というデータがあります。これは塾費用のほか、家庭教師、家庭内学習費、体験・地域活動、芸術文化活動、スポーツ・レクリエーション活動を含みます。この学校外活動費で見ると、やはり、私立の方が、公立よりも若干高額になります。学校が強制して払わせているわけではないものですが、通っている以上、おつき合いみたいなものが発生してしまうのでしょうか?子供も影響されて「やる!」と言い出したら、「お金がかかるからダメ」とは言えないですから。。。

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中学と高校にかかる費用

 さて、親が子供への十分な教育と自身の安定した経済力の両方を達成する
ためには、どうするればいいのでしょうか。疑問にぶつかった時には、やはり、傾向と対策です。まず、傾向の把握ということで、今回のテーマは、中学と高校にかかる費用です。

 まず、学校の費用といえば、授業料ではないでしょうか。これは公立中学校の場合はまず無料となります。それでも、制服、授業で使う物品、遠足、修学旅行、そしてPTA会費などの費用は発生します。文部科学省から発表された「こどもの学習費調査」によると、ここ数年、これらの費用は13万円/年を少しこえるくらいになっていました。これに給食費として3万円半位が加わります。一方これが、私立中学になるとどうなるでしょうか。まず授業料が発生してきます。その他の費用も公立の場合よりも若干高めで、結局、およそ96万円/年となっていました。反対に給食費はかからないので
すが、これは、お弁当などを持たせるためのようです。また、初年度に入学金がかかったり、その前に検定料がかかったりもします。検定料については、受験校数分をかける必要があります。

 次に、高校の場合ですが、公立といえども授業料がかかります。その額は約11万円/年。公立中学の場合にも述べた費用を加えると34万/年を少しこえるくらいになっていました。そして私立の場合は70万円代の後半になっていました。更に私立中学の場合と同じく、入学金と受験料を考えに入れなければいけません。

 今回は、傾向把握の第一歩として、文部科学省の「子供の学習費調査」をもとに、中学と高校にかかる費用を大まかに把握してみました。これに、受験対策として塾に通わせた場合、その費用もかかってくるわけです。次回のテーマは、塾などの費用の傾向です。

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はじめに

 以前、テレビで「夏休み中の特別集中授業だけで20万円」といったこと
を聞いたことがあります。月々の塾費用も万単位。これでは単純に計算しても、年間数十万どころか百万円に迫る勢い!まるで私立大学の授業料みたいです。

 さて、そう言う番組では、やはり親御さんへのインタビューがあります。
「学習塾の費用にいくらかかってますか?」という質問ですね。親御さんの中には「考えたくありません」と答える方も。でも、考えないのは良ないのではないでしょうか。
 
 あとさき考えず、お金をどんどん教育費ばかりに注ぎ込んでいたら、「子供は、立派に育ったが、親は老後に苦しむことになりました」と言う事態になりかねません。それでは、結局、子供に迷惑をかけることになります。それよりも先に、無事、大学を卒業して、一人前の社会人になる前に、お金が不足して、子供の夢を諦めさせることになるかも知れません。お金を払って施してあげた教育が、いつか子供の財産になることは事実かも知れませんが、社会的に認められ、経済的にも自立した親というものも子供にとってかけがえのない財産ではないでしょうか。もし親が借金に苦しんでいたら、子供がアパートを借りようとしても保証人になってあげられないかも知れません。
 
 ということで、教育にかかる費用を「考えたくありません」は止めましょう。(しっかり、考えている親御さんには失礼しました。)
 さて、次回以降2回に渡って、中学校や高校の学費と塾など受験勉強にかかる費用の傾向について説明していきます。

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割合の問題に強くなる

 5年生で割合が出てくると、苦手にするお子さんも多いと思います。しかし割合の考え方は日常生活で非常に大切になります。教科書に出てくる。「もとにする量」「くらべられる量」という概念を公式のように覚えてしまうと、問題が変わった時に、かけ算かわり算か分からなくなってしまう・・・
という状態になってしまいます。これでは受験に出る応用問題や、中学の数学の文章題が解けなくなってしまいます。
 まずは、日常生活で一番身近に割合を必要とする「買い物」の場面で、お子さんに割合の意味を教えてあげてください。

 例えば、値札に「表示価格より2割値下げ」と書いてある場合、実際にいくら安くなるのか? また,消費税が5%というのは実際に定価よりいくら高くなるのか?ということから理解していけば、割合の考え方はスムーズに身に付くと思います。

 買い物の際に、電卓を持ち歩いて、お子さんが自分で税込み価格や割引価格を計算してみると良いでしょう。

*無料で使える学習ドリルに売買に関する割合の練習問題をアップしていますので、是非ご利用ください。
    →無料で使える学習ドリル

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文章題の勉強法

 小学生でも中学生でも、文章題が苦手だという生徒が多くなった気がします。中学生になって数学の文章題が解けない子は、黙って問題を解かせていると、ずっと問題文を読んで悩み続け、とりあえず何か式は書いてはみるけど、的外れな式を書いていて解けないで終わり・・・というパターンが多いようです。文章をしっかり読んで、それを数式化したり、筋道を立てて考えるという作業を頭でするのが苦手になってしまているのです。
 文章題を考えるということは、算数や数学の勉強だけでなく、日常生活や将来仕事をする上で「考える」という作業をするための訓練です。苦手だからと済まさないで、お子さんがしっかり出来るようになるようにしていきましょう。

 文章題を得意にするには、小学生の頃から、算数の問題を読んで、絵に描いてみる練習が必要だと思います。何故この問題が足し算になるか、引き算になるか?ということを低学年のうちから絵をかいてみて考えるという練習をして下さい。

 小学校高学年になれば、まず教科書や参考書などに載っているような図を自分で書いてみて、しっかり理解することから始めましょう。慣れてきたら自分が一番分かりやすい図を考えてみることも必要です。

  頭の中でイメージ出来る天才肌のお子さんでしたら,図がなくてもほとんどの問題は解けてしまうと思いますが、大半は,この問題はこの式だと覚えてしまっているだけで、実際に理解してないことが多いです。こういうタイプは応用がきかなくなるので、簡単な問題でしっかり理解しているかどうか、図にかかせてみてください。

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小学校3・4年生の計算力が大切

計算に強くなるかどうかは,3、4年生の勉強方法にかかっています。まずお子さんの学校や塾の宿題などのノートを見て、計算式と答えが大きな字でしっかり書かれているか確認してみてください。特に筆算は、ノートのます目にケタを合わせてしっかり書かれているかを注意して見て欲しいと思います。

計算が雑に書かれていましたら、ます目のあるノートを使って、数字を一つずつ丁寧に書くよう指導してください。丁寧に書くことが計算ミスを減らすことに
繋がっていきます。

計算が苦手なお子さんは、教科書に書かれている例題を写してみることから始めると良いと思います。正確に写してやり方を理解してから、同じように計算するという練習を繰り返してみてください。小中学、高校での数学の学習でも、例題を写して理解するということが必要となります。

また、4年生のわり算の筆算は、慣れるまで時間のかかることが多く、正確に出来るかどうか差が出やすい分野です。現在苦手になっていたり、計算に時間がかかっていると,5年生の小数の計算で苦労することになります。速く正確に出来るよう,1日5問くらいで良いので、毎日計算練習をする習慣をつけて欲しいと思います。

★毎日の計算練習に無料学習プリントをご利用ください

無料で使える学習ドリル

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受験国語の勉強のしかた 2

一文を書き抜いたり、字数指定のある設問についてお話しします。

たとえば、次のような設問があったとします。

傍線3「〈上機嫌〉の表現」を表している一文を見つけ、はじめの四字を抜き出して答えなさい。

このような設問で、一文ということばをしっかり理解していないお子さんがしばしば見られます。一文とは一つの文のことです。つまり、一文で書き抜きなさいと指定されたなら、その文の冒頭から書き抜かなければなりません。しかし、一文の意味を理解していない子どもは文の途中から書き抜いたりします。もちろん、その答えは不正解になります。

一文の意味さえ理解できれば、ほとんどの子がこのようなミスをしなくなりますので、早い段階で、一度しっかりと一文とは何かということ確認してください。それとともに、設問がどういう答え方を求めているかをきちんと読むこともご指導ください。問題慣れしてきた子どものいちばん陥りやすいミスは、設問が求める答え方をしっかり確認せず、思いこみで答えるミスです。この点も繰り返しご注意ください。

つぎに字数指定のある設問ですが、たとえば、次のような設問があったとします。

傍線4「世界は再び始めから生きる」とほぼ同じ内容が言いかえられている部分を、直後の形式段落から二十字以内でで書き抜いて答えなさい。

このような設問の場合、正解の字数は指定された字数の少なくとも八十%以上、だいたいは90%以上が一つ目安となります。つまり、例の場合なら最低でも十八字前後の解答になるということです。これはもし正解が十四文字なら、設問は十五字以内でとなるからです(問題作成者の暗黙の了解事項とでも言うのでしょうか)。よく十字ぐらいを抜き出して平気な顔をしている子がいますが、そういうお子さんにはひとつのチャックポイントとして教えてあげてください。

ただ、文字数指定の問題ですと、子どもは字数ばっかりに気をとらわれ、内容をしっかり理解しないまま探そうとします。たとえば、五文字で抜き出せという設問なら、片っ端から五文字の単語やセンテンスを探し出します。あくまでも内容を理解したうえで設問に答え、その答えが指定の五文字になっていたら正解だろうという経過をたどってもらいたいのです。この点もチェックポイントとしてご指導ください。

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受験国語の勉強のしかた

 ご家庭での国語、とくに長文読解問題の勉強のしかたについてお話ししたいと思います。これからお話しすることは読解のテクニックというより、日々の家庭学習において、どういうことに注意して勉強していけばよいかといったことが中心となります。

 読解問題の設問は「五択」などと言われる選択肢から正解を選んで記号で答える問題と指示語や要旨のまとめなどの記述問題に大別できるでしょう。今回は選択肢から正解を選ぶ問題についてお話しします。

 読解問題には、

 ア 本文中で筆者が述べている内容に合っているものを次から一つ選び、記号で答えなさい。

という設問が必ず一つはあります。このタイプの問題を解くとき、子どもは必ずと言っていいほど、設問の通りに四つないし五つの選択肢のなかから合っているものを一つ探そうとします。当たり前のようですが、ここにひとつの落とし穴があります。

 イ 本文の筆者が述べようとしている考えとして最もふさわしいものを次から選び、記号で答えなさい。

イの設問では「最もふさわしいもの」となっています。アより設問の難易度は難しくなっているはずです。つまり、選択肢のなかにふさわしいと勘違いしやすい選択肢が必ず一つか二つ含まれているはずです。ここで設問の通り、素直にどれが正しいかという視点で正解を探したら、ふさわしいと勘違いしやすい選択肢(いわゆる「引っかけ」の選択肢)に引っかかる確率が高くなります。とくに読解力のある子どもほど、選択肢を深読みをして引っかかってしまうのです。

 では、どのようにしたらよいのでしょうか。方法は簡単です。それは、たとえば選択肢が五つある場合はまちがいを四つ探すことです。五つのなかから一つの正解を探すより、五つのなかから四つのまちがいを探す方が不正解になる可能性は少ないのです。このような問題では、選択肢に少しでも本文でふれていない内容が含まれていればまちがいです。つまり、本文に書かれていないことが含まれているかどうかという視点から、それぞれの選択肢がまちがっていないかと考えるのです。そして、一つずつ選択肢を消していき、最後に残った選択肢が正解となるのです。

 家庭学習で答え合わせをするとき、もしこのタイプの問題が不正解のときは正解探しではなく、まちがい探しをするようにアドバイスしてあげてください。

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