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小中学生向けの通信講座

学校の授業だけは不安、宿題が少なくて自宅学習をやらないといったお子さんにはカリキュラムのしっかりした通信講座の受講がおすすめです。
また、自宅近くに塾がなかったり、塾が遠方で通うのが大変だという場合にも、通信講座は便利です。中学受験向けの講座もありますので、自宅学習のみで中学受験をしたい方にもおすすめです。
ここでは、主な小学生向けの通信講座を紹介します。教科書に準拠しているもの、そうでないもの、受験に向けたカリキュラムが組まれているものなど様々ですので、是非資料請求をして教材を比較した上で、お子さんにぴったり合った講座を選んでみてください。
(この記事は随時書き足していく予定です。)

小学生対象

ドラゼミ(小学館)



小学館が運営する通信添削学習。百ます計算で有名な陰山英男先生が総監修の通信講座です。
ドラえもんがメインキャラクターで、各年代に応じた国語、算数の基礎から応用までを学べ、読み書き、作文、計算力などの実力アップが可能です。また、年間を通して一人の個別担任が指導するので安心です。

次のタイプのお子さんにおすすめです

  • 学校の基礎(計算、書き取り、作文)を家庭で確実に身につけたい
  • 自分からすすんで勉強させるようにしたい
  • とりあえず、基礎固めが出来る教材が欲しい

入会金不要。各期(4か月)ごとに自由に退会可能

↓こちらから資料請求すると、無料のサンプル教材がついてきます
ドラゼミで学力アップ


ブンブンどりむ


作文力をアップする通信教育。テレビ出演などでお馴染み齋藤孝先生の監修です。

小学1年生?6年生までの各コースで国語力アップ、作文力アップを目指す事ができます。赤ペンコーチの添削指導が丁寧で、作文力の強化につながります。

次のようなお子さんにおすすめです。

  • 国語が苦手
  • 受験の作文対策をしたい
  • 普段から文章をあまり書かない

↓詳細、資料請求はこちらから
1日10分、「国語力」が身につく「ブンブンどりむ」

小学生~高校生対象

Z会


小学生から高校生まで多くの方が利用しています。東大合格率が2人に1人の実績がある事でも有名です。
学年末まで経験豊かな指導者が全教科を責任もって指導する担任指導者制を採用しています。

小学生コースの場合は、学校1年生?6年生までのコースがあって、小学校3年生からは標準コースと受験コースを選択できます。標準コースでは学力アップを、受験コースでは中学受験対策をと目的や子供さんの学力に合わせて選ぶことが出来ます。

中学生コースは「スタンダード(偏差値50?59)」(公立上位対策)?「ハイレベル(偏差値60?67)」(公立最上位・私立上位高校対策)?「トップレベル(偏差値68?)」(超難関私立・国立対策)?以上の3つのレベルで構成されています。?これとは別に中高一貫校の生徒用のコースも3つあり、こちらは進度が早くなっています。

分量も多いですが、しっかりこなすことが出来れば受験向けの塾に通うことなく、難関校の受験対策が可能でしょう。また、大学受験まで継続して続ければ、更に効果が上がると思います。

小学生コースの場合は、標準コースでは学力アップを、受験コースでは中学受験対策をと目的や子供さんの学力に合わせて選ぶことが出来ます。

次のタイプのお子さんにおすすめです

  • 学校の勉強がほぼ理解出来ていて、さらに学力をつけたい
  • 上位高校の受験を目指している
  • 国語、算数、理科、社会とまんべなく学力をつけたい
  • 中学受験の学習を自宅学習でやりたい。または中学受験のための基礎力をつけたい
  • 私立中高一貫高校向けのコースを希望する

費用はコースによって違いがあり、月払い、6ヶ月払い、12カ月払い、オプション教材など支払方法でも金額が変わります。入会金2000円(キャンペーン中は無料)

↓Z会の詳細、資料請求はこちら
もれなくZ会の学習内容がわかる「教材見本」present!

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通信講座の使い方

 小中学生で通信講座を利用しているお子さんは多いようです。カリキュラムがしっか
りしていて、教材が工夫されているので、家庭学習の習慣がつけやすいと思います。ま
た、塾に比べて費用もかからないため、気軽に申し込める利点もあります。

 しかし、実際に学力向上出来るほどしっかり利用しているお子さんは少数で、なんと
なくこなしているだけだったり、教材をため込んで手をつけていないといったケースも
多いようです。

 通信講座の教材をしっかり見直して、お子さんと利用方法を考え直してみることをおすすめします。

 1、目的を見直す
 学校の補習や予習、復習に利用するなら教科書準拠の通信講座を利用しましょう。
 ただし、学校の授業の進度はまちまちですし、教科書通りの順番に進めないこともあります。学校の勉強に不安があり復習中心に利用したい場合は、市販の問題集や参考書も合わせて利用し、通信講座はテスト前にまとめてやるなどの方法を考える必要があります。
 
 学校以外の学力強化や受験対策を考える場合は、お子さんの目的やレベルにあった通信講座を利用してください。作文や、受験算数のみ受講出来る講座もあります。
 まずはお子さんが目的意識を持って続けられるかどうかを考える必要があるでしょう。

2、学習量を見直す
 だいたいどの通信講座も基礎レベルから学習出来るので、レベルが高すぎるというケースは少ないと思います。
 通信講座の使い方として、テキストに書き込んで、答えあわせをして見直さなかったり、簡単すぎてやっただけになってしまって、定着していないことが多いようです。塾と比べると、小テストなどで定着する機会が少ないのも通信講座での学習の欠点です。

 通信講座のホームページを見て、確認テストが出来るコンテンツがないか調べてみてください。1日の学習量が少なすぎる場合は、市販の教材などで補助していく必要があります。

3.インターネットの講座を利用する
 強制的に勉強する時間がないと、どうしても自主学習が出来なくて課題をためてしまうタイプのお子さんには、従来の添削型の通信講座より、ネット授業などで時間を決めて学習する講座の方が向いているかもしれません。
 塾に通うより、費用も少なく済みますし、検討してみることをおすすめします。

 4. 受験に必要なものだけ受講する
 最近は1教科だけだったり、作文力を強化する通信講座もあります。4教科や5教科だと、どうしても全部出来なくて中途半端になってしまう場合は、受験に必要な教科や苦手教科だけ受講出来るような通信講座に変えてみることを検討してみましょう。

 資料請求して教材の内容を比較して、お子さんに合うものを探してみることをおすすめします。

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