春休みは宿題も少なくついのんびりしてしまいがちです。

しかし、この時期に今までの復習をし、新学年の予習をやっておけば、4月からの生活に余裕ができます。計画を立ててしっかり勉強するようにしましょう。

復習することをピックアップする

苦手な教科、分野を重点的に復習するようにしましょう。春休み前に、学年のまとめ の問題集などを一通りやって、苦手分野を把握しておくことが大切です。

学年末テスト、模試などで出来なかった所を復習してみてもいいでしょう。

新学年の予習をする時間を作る

4月、5月は環境も変わり、大型連休もあるので、なかなか勉強に集中出来ない時期 です。出来ればこの時期に5月までにやることを予習しておくようにしましょう。

算数、数学でしたら、最初の単元の教科書の解説をよく読んで例題をやってみましょ う。自分でどうしても分からない所は授業が始まったらしっかり聞くようにしていけば、 学校の授業にも集中出来るようになります。  国語や英語は、教科書を読んで単語や語句の意味を調べておきましょう。新中1生は アルファベットや基本的な単語を確実に書けるようにしておくとよいでしょう。

理科や社会も教科書を読んでおけば、どんなことをやるのか分かると思います。

余裕があれば問題集などで基本的なことをチェックしてみてください。

受験の準備をする

中学、高校受験生は春休み中に受験までのスケジュールを作りをしておきましょう。  いつ模擬試験を受けるか、学校見学をいつするかなど、しっかり予定を組んでおかな いと直前になってばたばたしてしまいます。

また、いつまでに、どの教科のどこまでを、どのくらいのレベルに上げるかなども、 お子さんと一緒に考えてみてください。

中学受験生の場合、平均点が取れない教科がある場合は、5年生までの基礎事項の復 習に力を入れる必要があります。また、模試で平均以上は出来ていても伸び悩んでいる 場合も、基礎事項が抜けている可能性が高いです。進学塾に通っていると復習する時間 がしっかりとれてないことがありますので、この時期に塾としっかり相談して弱点強化 出来るスケジュールを考えてください。

高校受験の場合は、学校の成績(内申点)を上げること、志望校に受かる学力をつけ ることの両方を考えていかなければなりません。学校の勉強と中2までの復習をどのよ うに進めていくのか、計画を立てさせるようにしてください。また、自分のレベルを知 るために、積極的に校外模試を受けるようにしていきましょう。

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