冬休みは、受験生にとっては最後の追い込み時期です。受験生でなくても分からなく なったところを復習するチャンスです。今からしっかり学習計画をたてるようにしましょう。

1. 通常学年の場合

冬休みはあまり日数もなく、行事も多いのでなかなか落ち着いて勉強出来ないと 思います。しかし、二学期に学習した内容はどの学年もかなり多く、小5、中2生 は不完全な部分が多くなる時期でしょう。学校の宿題以外に、苦手科目を優先的に復習 するようにしてください。

まず、旅行や行事などで勉強出来ない日以外は、どのくらの時間を勉強時間に当てる か冬休み前に決めておきましょう。次に細かいスケジュールをたててみてください。

冬休みの学習内容は1週間くらいで出来る薄めの問題集で、今まで習ったことを一通 りやり直して、出来なかった所は教科書などで確認するようにしましょう。

冬休みの学習計画表はこちらでダウンロード出来ます。(PDFファイル 家庭のプリンターなどでプリントしてご利用ください。)

 冬休みの学習カレンダー、学習計画表

また、漢字や計算問題など、短時間で出来る学習を毎日スケジュールに入れて、勉強 する習慣を忘れてしまわないようにすることも大切です。

2.受験生の場合

最後の追い込み時期になっています。まずは、暗記しなければいけない事項を一 通り書き出してみてください。漢字、理科、社会の重要事項などを、毎日必ず覚え ていくようにしましょう。また、レベルにあった薄い問題集を1冊仕上げる。過去 問を一通り解いてしまうなどの、目標をまずは決めてください。

1日のスケジュールを冬休み前ににしっかり考えて、勉強に集中出来るように準備す ることが大切です。

スケジュールの作り方

やることを書き出す→おおざっぱなスケジュールを作る→1日のス ケジュールを作る→細かいページ数などを書き出すという順に、スケジュール表を作っ てみてください。

★冬休みの学習計画表はこちらでダウンロード出来ます。(PDFファイル 家庭のプリンターなどでプリントしてご利用ください。)

 冬休みの学習カレンダー、学習計画表

計画を立てる時には前日に出来なかった所をやる時間、予備日などを必ず作るようにしましょう。

塾に通っていて自主学習の時間がとれない場合は、暗記用のシートなどを持ち歩いて 空き時間に覚えられるようにしておくといいと思います。

受験生はどうしても詰め込んで勉強しようとしてしまいますが、休む日はしっかり休 んでリフレッシュすることも大切です。

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