Category Archives: 中学受験

指示語の学習

指示代名詞の理解は読解において非常に重要になります。

「これ」、「それ」、「あれ」などの指示語が指している部分を抜き出したり、内容をまとめたりする設問はよく出題されます。また、指示語が指している内容が分からなければ、文章自体が分からなくなってしまうことがあります。

 指示語はほぼ文章の前にあるものを指しますが、まれに後ろにあることもあります。また、複数の文章を指す場合もあります。これらのことをすぐに読み取れる力をつける必要があります。さらに、抜き出したり、まとめた答えが、「これ」「それ」などに当てはめた時に自然な文章になっているか確かめる必要もあるでしょう。

指示語の把握のような問題は、いきなり長文問題をやるより、短文問題で確実に出来るようにするした方がいいでしょう。
 以下のような問題集を利用してみることをおすすめします。

国語読解シリーズ 3 指示語の特訓・上

4901705520
認知工学 2005-12
売り上げランキング : 86597

Amazonで詳しく見る by G-Tools

国語読解シリーズ 4 指示語の特訓・下

4901705539
認知工学 2005-12
売り上げランキング : 86257

Amazonで詳しく見る by G-Tools

 指示語のポイント、記述方法のポイント、書き抜き、指示語の内容をまとめる所まで、反復練習が出来るテキストです。小学校3年生くらいから利用出来ますが、中学生でも十分活用出来ます。

 また、お子さんが自分で書いた文章を読んで、指示語が使える所がないかを考えてみるような練習をしてもいいでしょう。
 

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 指示語の学習 この記事をクリップ!Livedoorクリップ - 指示語の学習 Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク @niftyクリップに追加 このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Share on Tumblr FC2ブックマークへ追加 Googleブックマークに追加 Digg This

受験算数の準備

中学受験塾で勉強されているお子さんの算数の勉強量は、一般の小学校で
は考えられない量をこなし、大人が考えても首をひねってしまうような問題
が多いことで知られています。このような状況ですので、多くの保護者の方
が焦って早くから準備をしようとします。中学受験の準備は年々低年齢化が
進み、最近では小学校3年生から塾通いというのも珍しいことではありませ
ん。
しかし、実際に小学校3年生くらいから塾で先取り、難問を解く訓練をす
ることで、全ての子供が受験算数に対応出来るようになるとは言えないと思
います。小学校低学年から中学年レベルですと、子供の発達段階には個人差
がありますし、大量の勉強をこなせないでアップアップになってしまうこと
もあります。
さらに基本的な国語力や一般常識が身に付いてないと、難しい文章題は理
解できません。
このような状態で塾通いを続けていると、ついていけないお子さんは脱落
して自信をなくしてしまうこともあります。
受験勉強を始める前に、算数の基本をしっかり身に付けることが先決です。
例えば、基本計算がほぼ100%正答し、素早く解くことが出来なければ、
中学受験で出される大量の宿題をこなせなくなってしまいます。3年生、4年
生のお子さんで、かけ算、わり算でミスをする、計算に時間がかかるような
場合は、まだ受験勉強は始めない方がよいでしょう。また、学校の教科書の
載っている文章題や図形のレベルが簡単に思えるくらいでないと、中学受験
の問題は解くことが出来ません。教科書や学校のテストで出される問題が理
解出来てないようでしたら、まずそちらの勉強を優先してください。
中学受験を成功させるには、お子さんの現在の算数の学力を客観的に判断
することが大切です。学校の算数や市販の教科書準拠の問題集でも、出来な
い分野があるようでしたら、まだ中学受験塾は「早い」と思います。
基礎学力が曖昧なうちに、受験準備を始めると、最初のうちは良くても、だ
んだんついていけない状態になりがちです。
基礎力がしっかりしてれば、5年生や6年生になってから中学受験の準備を
しても、すぐ塾のペースについていくことができます。また、学校のレベル
によっては夏休みくらいから、過去問を研究して同じような問題をこなして
いくだけで、合格出来ることもあります。
受験競争に遅れてしまうと、焦ることが一番よくありません。受験を考え
るなら、家庭で小学校低学年からら3、4年生の間に国語、算数の基礎学力を
しっかりつけることを考えて下さい。塾通いや本格的な受験勉強は準備が出
来てから始めるのが、お子さんの負担を減らすことに繋がると思います。

中学受験塾で勉強されているお子さんの算数の勉強量は、一般の小学校では考えられない量をこなし、大人が考えても首をひねってしまうような問題が多いことで知られています。このような状況ですので、多くの保護者の方が焦って早くから準備をしようとします。中学受験の準備は年々低年齢化が進み、最近では小学校3年生から塾通いは普通、大手進学塾では低学年向けのコースを開設している所もあります。

受験に対する熱が上がるため、自宅で四谷の予習シリーズの4年生向けのテキストを低学年のうちから先取りして勉強させているというケースもありました。 しかし、実際に小学校3年生くらいから4年生向けの問題をこなしても、全てのお子さんが受験算数に対応出来るようになるとは言えないと思います。小学校低学年から中学年レベルですと、子供の発達段階には個人差がありますし、大量の勉強をこなせないでアップアップになってしまうこともあります。また、基本的な国語力や一般常識が身に付いてないと、算数の問題に出されている言葉や文章の意味が理解出来なく、機械的に問題を解いてしまうようになり、応用力がつかないという問題も生じます。

1年生から3、4年までのうちは、急いで受験向けの勉強を始めるのではなく、基本をしっかり理解し、自分で勉強出来る習慣を身につけさせることに重点を置くことが大切でしょう。

また、計算練習だけでなく、クイズ形式やパズルなどの問題集を解く、自然現象に興味を持つなどの、「学校の勉強以外で自分が楽しめる勉強」をすると、受験算数もそれほど抵抗なくこなすことが出来るようになります。

また、受験用の塾に通う前に、算数の基本が身に付いていなくてはなりません。例えば、基本計算がほぼ100%正答し、素早く解くことが出来なければ、中学受験で出される大量の宿題をこなせなくなってしまいます。3年生、4年生のお子さんで、かけ算、わり算でミスをする、計算に時間がかかるような場合は、まだ受験勉強は始めない方がよいでしょう。また、学校の教科書のレベル文章題や図形のレベルが簡単に思えるくらいでないと、中学受験の問題は解くことが出来ません。教科書や学校のテストで出される問題が理解出来てないようでしたら、まずそちらの勉強を優先してください。

中学受験を成功させるには、お子さんの現在の算数の学力を客観的に判断することが大切です。学校の算数や市販の教科書準拠の問題集でも、出来ない分野があるようでしたら、まだ中学受験塾は「早い」と思います。基礎学力が曖昧なうちに、受験準備を始めると、最初のうちは良くても、だんだんついていけなくなります。

基礎力がしっかりしてれば、5年生や6年生になってから中学受験の準備をしても、すぐ塾のペースについていくことができます。また、学校のレベルによっては夏休みくらいから、過去問を研究して同じような問題をこなしていくだけで、合格出来ることもあります。

受験競争に遅れてしまうと、焦ることが一番よくありません。受験を考えるなら、家庭で小学校低学年からら3、4年生の間に国語、算数の基礎学力をしっかりつけることを考えて下さい。塾通いや本格的な受験勉強は準備が出来てから始めるのが、お子さんの負担を減らすことに繋がると思います。また、算数が苦手な状態で受験勉強を始めると、ますます算数が嫌いになって、成績の足をひっぱることになります。出来るだけ算数が得意、好きという状態で中学受験の勉強を始められるようにすることが望ましいでしょう。

低学年向けのおすすめ

小3までに育てたい算数脳

小3までに育てたい算数脳
健康ジャーナル社 2005-08-01
売り上げランキング : 28125

おすすめ平均 star
star親として読んでおくべき良書
star第2章に工夫を
star算数脳とは人生を切り拓いていく力

Amazonで詳しく見る by G-Tools

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 受験算数の準備 この記事をクリップ!Livedoorクリップ - 受験算数の準備 Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク @niftyクリップに追加 このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Share on Tumblr FC2ブックマークへ追加 Googleブックマークに追加 Digg This

受験国語の勉強のしかた 2

一文を書き抜いたり、字数指定のある設問についてお話しします。

たとえば、次のような設問があったとします。

傍線3「〈上機嫌〉の表現」を表している一文を見つけ、はじめの四字を抜き出して答えなさい。

このような設問で、一文ということばをしっかり理解していないお子さんがしばしば見られます。一文とは一つの文のことです。つまり、一文で書き抜きなさいと指定されたなら、その文の冒頭から書き抜かなければなりません。しかし、一文の意味を理解していない子どもは文の途中から書き抜いたりします。もちろん、その答えは不正解になります。

一文の意味さえ理解できれば、ほとんどの子がこのようなミスをしなくなりますので、早い段階で、一度しっかりと一文とは何かということ確認してください。それとともに、設問がどういう答え方を求めているかをきちんと読むこともご指導ください。問題慣れしてきた子どものいちばん陥りやすいミスは、設問が求める答え方をしっかり確認せず、思いこみで答えるミスです。この点も繰り返しご注意ください。

つぎに字数指定のある設問ですが、たとえば、次のような設問があったとします。

傍線4「世界は再び始めから生きる」とほぼ同じ内容が言いかえられている部分を、直後の形式段落から二十字以内でで書き抜いて答えなさい。

このような設問の場合、正解の字数は指定された字数の少なくとも八十%以上、だいたいは90%以上が一つ目安となります。つまり、例の場合なら最低でも十八字前後の解答になるということです。これはもし正解が十四文字なら、設問は十五字以内でとなるからです(問題作成者の暗黙の了解事項とでも言うのでしょうか)。よく十字ぐらいを抜き出して平気な顔をしている子がいますが、そういうお子さんにはひとつのチャックポイントとして教えてあげてください。

ただ、文字数指定の問題ですと、子どもは字数ばっかりに気をとらわれ、内容をしっかり理解しないまま探そうとします。たとえば、五文字で抜き出せという設問なら、片っ端から五文字の単語やセンテンスを探し出します。あくまでも内容を理解したうえで設問に答え、その答えが指定の五文字になっていたら正解だろうという経過をたどってもらいたいのです。この点もチェックポイントとしてご指導ください。

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 受験国語の勉強のしかた 2 この記事をクリップ!Livedoorクリップ - 受験国語の勉強のしかた 2 Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク @niftyクリップに追加 このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Share on Tumblr FC2ブックマークへ追加 Googleブックマークに追加 Digg This

受験国語の勉強のしかた

 ご家庭での国語、とくに長文読解問題の勉強のしかたについてお話ししたいと思います。これからお話しすることは読解のテクニックというより、日々の家庭学習において、どういうことに注意して勉強していけばよいかといったことが中心となります。

 読解問題の設問は「五択」などと言われる選択肢から正解を選んで記号で答える問題と指示語や要旨のまとめなどの記述問題に大別できるでしょう。今回は選択肢から正解を選ぶ問題についてお話しします。

 読解問題には、

 ア 本文中で筆者が述べている内容に合っているものを次から一つ選び、記号で答えなさい。

という設問が必ず一つはあります。このタイプの問題を解くとき、子どもは必ずと言っていいほど、設問の通りに四つないし五つの選択肢のなかから合っているものを一つ探そうとします。当たり前のようですが、ここにひとつの落とし穴があります。

 イ 本文の筆者が述べようとしている考えとして最もふさわしいものを次から選び、記号で答えなさい。

イの設問では「最もふさわしいもの」となっています。アより設問の難易度は難しくなっているはずです。つまり、選択肢のなかにふさわしいと勘違いしやすい選択肢が必ず一つか二つ含まれているはずです。ここで設問の通り、素直にどれが正しいかという視点で正解を探したら、ふさわしいと勘違いしやすい選択肢(いわゆる「引っかけ」の選択肢)に引っかかる確率が高くなります。とくに読解力のある子どもほど、選択肢を深読みをして引っかかってしまうのです。

 では、どのようにしたらよいのでしょうか。方法は簡単です。それは、たとえば選択肢が五つある場合はまちがいを四つ探すことです。五つのなかから一つの正解を探すより、五つのなかから四つのまちがいを探す方が不正解になる可能性は少ないのです。このような問題では、選択肢に少しでも本文でふれていない内容が含まれていればまちがいです。つまり、本文に書かれていないことが含まれているかどうかという視点から、それぞれの選択肢がまちがっていないかと考えるのです。そして、一つずつ選択肢を消していき、最後に残った選択肢が正解となるのです。

 家庭学習で答え合わせをするとき、もしこのタイプの問題が不正解のときは正解探しではなく、まちがい探しをするようにアドバイスしてあげてください。

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 受験国語の勉強のしかた この記事をクリップ!Livedoorクリップ - 受験国語の勉強のしかた Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク @niftyクリップに追加 このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Share on Tumblr FC2ブックマークへ追加 Googleブックマークに追加 Digg This

受験国語の漢字について

最近、中学・高校入試で漢字の書き取り問題が増加する傾向があるようです。これはこのところ問題とされている国語力の低下に関連しているかと思います。そもそも漢字の読み書きができないことが国語力の根本原因の一つであることは確かなことです。

漢字は意味を表す表意文字ですので、その情報量(訓、音、字義)は多く、使い方が難しいので、それを理解して使いこなすようになるには時間がかかります。そこで、中学受験に必要とされる漢字に限り(実際は高校入試でも十分使えますが)、本サイトにジャンル別の漢字ドリルをアップしています。内容は同訓異義語・反対語・熟語などさまざまですが、とくに同訓異義語をまず勉強してください。同訓異義語は一つ一つの漢字の意味を正確に理解しないと使いこなせません。しかし、これが出来るようになると、読解力アップにつながります。

読解とはただ文字を読むだけではありません。読んだ内容を頭にイメージしながら読んで、はじめて内容を理解します。そのイメージを作るためには漢字一つ一つを出来るだけ正確に理解する必要があります。そして、このことは入学試験に限らず、どのような文章でも、それを読んで理解する上では必要不可欠なことなのです。

「混」(「混ぜる」「混じる」)と「交」(「交ぜる」「交じる」「交わる」の使い分けの原則を例にしてみましょう。

「混」の字義は二つ以上のものが一つになって、もとの形を残さない場合に用います。「絵の具を混ぜる」「アメリカ人の血が混じる」などがその例です。

「交」の字義は二つ以上のものが一つになっても、もとの形を残す場合に用います。「漢字にひらがなを交えて書く」「友だちと交わる」などがその例です。

文章を読む際に、このような漢字の使い分けから、最初は意識的に、次第に意識しなくとも、内容についてより具体的なイメージをもつことが出来るようになります。また、それに伴って言葉についても注意力も身につきます。そうなれば、読解力も自然とアップするでしょう。

中学受験で必要とする同訓異義語はそう多くはありませんが、どれもが必須のものです。国語辞典を利用して意味を確認しながら、少しずつ勉強してください。

★中学受験の漢字練習に使える無料プリント問題を配布しています。同音・同訓意義語、対義語、熟語、四字熟語などの練習問題がありますので、是非ご利用ください。

無料で使える学習ドリル

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 受験国語の漢字について この記事をクリップ!Livedoorクリップ - 受験国語の漢字について Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク @niftyクリップに追加 このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Share on Tumblr FC2ブックマークへ追加 Googleブックマークに追加 Digg This

中学受験に向かう前に

中学受験を目指すお子さんは遅くとも五年生ぐらいから受験勉強をはじめるかと思います。塾の講師として受け持ったときも、ほとんどが五年生からでした。そこで、わたしがよく感じていたことは、保護者の皆さんがお子さんの学力に関係なく、最初からレベルの高い受験勉強を求めがちであるということでした。たとえば、小学校四年生の漢字があやふやな五年生の子にいくら中学受験のための漢字練習問題をやらせても効果がないばかりか、出来ないというストレスのために苦手意識だけが残ります。

受験勉強はそれまでの勉強の積み重ねの上にあることを忘れないでください。そこで、まず、お子さんが学校の勉強をほぼ100%こなせているかを見てください。日本の教育には、「テストは八十点以上なら良し」とする悪しき風潮があります。しかし、考えてみてください。入学試験ならともかく、公立学校のテストは教科書の勉強の理解度をはかるものです。ですから、たとえば、あるテストが八十点なら、残りの二十点は理解していないということになります。この出来なかった二十点をそのままにして先に進み、同じことを繰り返したならば、その負の学力(出来なかった分)はテストのたびに増える一方です。学校のテストは百点が当然という意識を持ってください。そして、出来なかった分はすぐにフォローしてあげてください。

つぎに、学校の勉強がほぼ100%こなせると判断できたならば、その子にあったレベルの勉強から受験勉強をはじめてください。そのためにはその子の学力を的確に判断する必要があります。公立学校の成績はその学校のある地域によってどうしても違いが生じてしまいます。いまは進学塾で小学校低学年から公開テストが行われいますので、将来、中学受験をお考えの保護者の方は、早い時期からそのようなテストを定期的に利用して、その時々のお子さんの学力を把握してください。(だからといって、低学年から塾に通わせる必要はありません。受験を目指すには、まず学校の勉強を完璧にすることが大切であることは先の述べましたが、これはご家庭で十分に可能です。四年生ぐらいまでご家庭で保護者の方が勉強を見てあげてください。塾や家庭教師はその後で十分です。)

小学校四年生までのお子さんは学校の勉強を完璧にすることを心がけてください。それができれば、お子さんに無理な負担をかけずに中学受験を乗り越えることが可能です。私立中学は合格したものの、入学後は無気力になってしまったお子さんの例は枚挙に遑がありません。そのようなことにならないように学校の勉強で基礎作りをしっかりした上で中学受験に向かうことをお勧めします。

中学受験を考える前に読んでおきたい本

こんなハズじゃなかった中学受験 (地球の歩き方Books)

こんなハズじゃなかった中学受験 (地球の歩き方Books)
ダイヤモンド社 2009-09-11
売り上げランキング : 3215

おすすめ平均 star
star共感できるからこそ笑える。そして、泣けます!

Amazonで詳しく見る by G-Tools
中学受験に入れ込むあまり、先走りし過ぎて妻や子供との確執に苦悩する父親の姿を日記形式でリアルに紹介。中学受験のリアルな体験談を読むことができます。

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 中学受験に向かう前に この記事をクリップ!Livedoorクリップ - 中学受験に向かう前に Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク @niftyクリップに追加 このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Share on Tumblr FC2ブックマークへ追加 Googleブックマークに追加 Digg This