教科別勉強法

小学校低学年〜中学年

小2算数 かけ算九九を身につける家庭学習|暗唱から文章題につなげる練習

小学2年生の2学期は、算数でかけ算九九を学習する時期です。 学校の宿題で毎日九九の練習をしているのに、7の段や8の段になるとなかなか言えない、一度覚えたはずなのに数日たつと忘れてしまう、といった悩みを持つ親御さんも多いのではないでしょうか。...
小学校低学年〜中学年

小1「くり上がりのたし算」で指を使ってしまうとき|10のまとまりを作る家での練習

小学1年生の算数でつまずきやすいのが、8+5のように答えが10をこえるたし算です。指を折って数えれば答えは出せても、数字が大きくなるとミスが増えたり、時間がかかったりします。 「もう1年生なのに、まだ指を使っている」と心配になる親御さんも多...
算数の勉強法

四則演算の練習|計算の順番を理解して正確に計算しよう

小学校の算数では、たし算、ひき算、かけ算、わり算と、学年に応じてさまざまな計算を学習します。最初は一つの計算だけを扱うことが多いものの、学年が上がると複数の計算を組み合わせた式も出てくるため、「計算方法は分かっているのに答えが合わない」とい...
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国語力アップのポイント

小学生の読書と国語力の関係-読書記録と家庭環境で読む力を育てる

読書が国語力の土台をつくる 読書と国語力には、切っても切れない関係があります。文章を読む力と書く力は表裏一体で、どちらかだけを伸ばそうとしてもうまくいきません。読書を通じて言葉の使い方や文章の流れを自然に身につけることが、作文力や読解力の底...
正確な計算力をつける

小6算数 分数の四則計算の勉強法|小数が混ざる問題でつまずかないための進め方

小学6年生の算数では、これまで学んだ分数や小数の計算を組み合わせた、四則の混ざった計算に取り組む機会が増えます。一つひとつの計算は理解できていても、たし算・引き算・かけ算・わり算が混在し、さらに小数まで加わると、急に手が止まってしまうお子さ...
理科・社会勉強法

小学生の理科が好きになる学習法と家庭でできる取り組み方

理科はただ暗記するだけでは得意になりにくい教科です。最近は中高生で理科を苦手とする子が増えていますが、苦手意識の多くは小学生のころに生まれています。高校・大学入試でも思考力を重視する傾向がこれからも続くため、理科の学習は早いうちから積み上げ...
算数の勉強法

小6算数「比と比の利用」の勉強法|つまずきやすいポイントと家庭学習の進め方 

小学6年生の算数で、比が苦手というお子さんは少なくありません。 比は6年生の1学期に学習する単元で、「割合」「速さ」と並んで小学校算数の中でも難しい内容のひとつです。中学校の数学にもつながる大切な考え方なので、6年生のうちにしっかり理解して...
正確な計算力をつける

小学3・4年生の算数 計算につまずく前に家庭でやっておきたい学習法

小学3・4年生は、算数の計算力に差が出始める重要な時期です。この時期に計算の基礎をしっかり身につけておくことが、その後の算数全体の理解につながります。家庭学習でどのような取り組みをするかで、お子さんの算数への苦手意識が変わってきます。お子さ...
算数の勉強法

小学生の算数|高学年の家庭学習で差がつく毎日の勉強の進め方

算数は毎日少しずつ積み上げることで力がつく教科です。一度つまずいてそのままにしておくと苦手意識がどんどん強くなり、高学年になってから取り戻すのがたいへんになります。塾に通い始めても、家庭での学習習慣が整っていないと成績が伸びにくいことも多い...
国語力アップのポイント

国語辞典の使い方と活用法|小学生から辞書を引く習慣をつける

ことわざや慣用句の意味を問う問題で、わからないからと適当に答えを書いてしまうお子さんは少なくありません。そんなとき、国語辞典で調べながら問題を解く練習をしてみると、丸暗記するよりも記憶に残りやすくなります。調べたページに載っている他の言葉も...
算数の勉強法

小1・小2の算数文章題|文章をよく読んで考える力を低学年から育てる

文章題が苦手になるのはなぜか 計算は得意なのに、文章題になると手が止まってしまう。そういうお子さんは少なくありません。 よくあるのが、問題文をきちんと読まずに、出てきた数字だけを見て式を作ってしまうパターンです。たし算の単元を学習中なら「た...
中学への準備

中学入学前の算数から数学への準備ー春休みに親子でやっておきたいこと

中学生になると、「算数」が「数学」という教科に変わります。文字式を使ったり、考える過程を大切にする問題が増えてきますが、算数の基礎がしっかり身についていれば、それほど心配する必要はありません。 また、中学受験の算数が苦手だったお子さんでも、...