実際に学習している時間を把握する

 机の前に座っていても、実際に学習している時間が少ないということはありませんか?

 勉強は時間をかければいいというものではありません。毎日どのくらいの量の学習をしているかを把握することが大切です。

 まず、毎日勉強日記をつける習慣をつけてみてください。その日にやった科目、問題集などのページ数、勉強時間を記入するだけでいいでしょう。

 小学校低学年の場合は保護者の方が、学校の宿題や自主的にやった勉強の内容を確認して、学習した教科、時間、内容、出来た所、出来なかった所などを記入してあげてください。

 高学年以上になったら自分で日記をつける習慣をつけることが大切です。簡単に出来た所、出来なかった所を記入することが大切です。だんだん,自分の弱点が分かってくると思います。勉強が出来なかった日は出来なかった理由も書いてください。(体調が悪かった、部活で帰りが遅かったなど)

 自分の勉強ペースを掴むことが、まずは大切です。今日から是非実行してみてください。

★勉強日記の無料テンプレートは無料で使える学習ドリルにあります。diary
学習計画・学習日記テンプレート PDFファイルなので、家庭のプリンタでそのままプリント出来ます。

 

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