春休みは復習と新学年の準備をする

春休みは夏休みに比べて宿題が少ないことが多く、ついのんびりしがちになります。

しかし、春休みにしっかり学年全体の復習をしていかないと、新学期になって勉強する体制が作れなくなってしまいます。

また学年が上がってくると学習する内容も多くなるので、春休み中に予習を含めた次の学年の準備をするような勉強をしておくことが大切になります。

以下のことを参考にして春休みの学習計画を立ててみてください。

学年のまとめの問題集を1週間くらいで終わらせる

春休みは1学年のまとめの問題集を一通りやることをおすすめします。

学校で指定されていない場合は、市販の問題集や手持ちのもので構いません。

手持ちの問題集や通信講座のテキストなどで各単元のまとめの問題だけやっていくこともおすすめします。

無理をしないで1週間程度で一通り出来るようにしてください。

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出来ていないところはやり直す

まとめの問題を一通りやった後で、出来ていないところを重点的に復習するようにしましょう。

全て出来ない場合は、基本が出来ていないところを重点的にやってください。算数の場合は基本的な計算問題が出来ていないと次の学年でさらに苦手になってしまいます。

国語の場合は、漢字やことばのきまりなど、簡単な問題で出来ていないところがないかしっかり見直しましょう。

苦手なところがあまりない場合は応用問題にもチャレンジしてみてください。

↓春休みの計画表はこちらでダウンロード出来ます。

春休みの計画表、学習日記

新学年の予習をする時間を作る

4月、5月は環境も変わり、大型連休もあるので、なかなか勉強に集中出来ない時期 です。出来ればこの時期に5月までにやることを予習しておくようにしましょう。

算数は教科書を見て、分かる問題を解いてみてください。他の教科も教科書の最初の方を読んでみることをおすすめします。

通信講座などでは先取り学習をやっているところも多いので、余裕があれば取り組んでみましょう。

 

Z会の通信教育ではレベルの高い先取り学習をすることが出来ます。

受験の準備をする

中学受験をする場合は、1年間の学習計画を考えてみましょう。いつ模擬試験を受けるか、学校見学をいつするかなど、しっかり予定を組んでおかな いと直前になってばたばたしてしまいます。

また、いつまでに、どの教科のどこまでを、どのくらいのレベルに上げるかなども、 お子さんと一緒に考えてみてください。

中学受験生の場合、平均点が取れない教科がある場合は、5年生までの基礎事項の復 習に力を入れる必要があります。また、模試で平均以上は出来ていても伸び悩んでいる 場合も、基礎事項が抜けている可能性が高いです。進学塾に通っていると復習する時間 がしっかりとれてないことがありますので、この時期に塾としっかり相談して弱点強化 出来るスケジュールを考えてください。

↓中学受験のための学習計画表はこちらでダウンロード出来ます。

学習計画・学習日記

夏休みの学習計画表、カレンダーのダウンロード
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