国語勉強法

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国語勉強法

言葉のきまり、国語文法の学習法2

言葉のきまり、国語文法の学習法1の続きの記事です。 文節について 前回はことばの単位についてお話ししましたが、今回はとくに文節を取り上げてもう 少し詳しく説明します。 主語、述語などの文の成分とは文節のはたらきを示す名前です。こ...
国語ってどうやって勉強するの?

読書と国語力

読書は作文力アップに役立つ 。その結果、子どもの読解力はもとより、作文力までもが低下しています。 読書と作文、つまり読む力と書く力とは表裏の関係にあります。文章を書く最初の一歩はまねることです。身近にある文章をまねて自分でも...
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国語辞典の活用法

小学生から国語辞典を使いこなせるようにする 以前ことわざや慣用句の意味を問う問題で、分からないからと適当に答えを書 いてしまう小学生がいました。 そこで、慣用句やことわざ、難しい言葉の意味を問うような問題をやる時 は、国語辞...
国語力アップのポイント

要約の練習

要約の練習で国語力をつける 国語の成績がなかなか上がらないお子さんには要約文を書くことをおすすめします。要約文を書くことで文章を理解する、書く力をつけるの両面で効果が期待で来ます。 何から初めていいか分からない場合は、学校の教科書で...
国語力アップのポイント

読解力のつけ方—教科書の音読をする

国語が苦手なら音読から 国語の苦手なお子さんは、まず教科書を利用して、「音読」の練習をしてみましょう。毎日、十分でもお子さんに教科書を音読させてください。そして、それを 周りでお父さんやお母さんが聴いてあげてください。 教科書を音...
国語ってどうやって勉強するの?

国語力のチェックのしかた

国語の勉強のやり方が分からないという質問をよく受けます。 国語の勉強をする前に客観的な国語の学力をいうのを知る必要があります。これは学校の範囲が決まっているテストや、漢字テストだけでは、分かりづらいかもしれません。 算数のように...
国語力アップのポイント

指示語の学習

指示代名詞の理解は読解において非常に重要になります。 「これ」、「それ」、「あれ」などの指示語が指している部分を抜き出したり、内容をまとめたりする設問はよく出題されます。また、指示語が指している内容が分からなければ、文章自体が分からな...
国語力アップのポイント

同音、同訓異字の強化

漢字の学習時間が不足している 最近は漢字の音読みと訓読みの区別のできない小学生が多くみられます。これは、小学校高学年になると習うべき漢字数が多くなり、限られた国語の授業時間内にひとつひとつを丁寧に教わることが事実上できなくなっていることに...
国語力アップのポイント

文章を繰り返し読む

文章を暗記するまで読む練習は、学習の基本です。これは社会や英語の勉強に役に立ちます。社会は教科書に書いてあることを覚えていれば得点出来ますし、英文を覚えていれば英語の成績は向上するのは当然でしょう。 まずは、単元テストや定期テストの範...
国語力アップのポイント

要点の読みとり方

 説明文や論説文の要点の読み取り方 説明文や論説文には筆者の意見や相手に伝えたいことをまとめて書いてある部分があります。その部分を要点と言います。この要点を読みとるにはどうのようにしたらよいでしょうか。 まず、何について書いてある文章か...
国語勉強法

言葉のきまり、国語文法の学習法1

言葉のきまりの学習の基本 現在、公立の小学校では中・高学年から「ことばのきまり」を学習します。しかし、 その学習内容は学年ごとに細切れになっており、また、教科書の構成も付録的なものに なっています。これでは、ほとんどのお子さんは学習したこ...
中学受験

受験国語の勉強のしかた 2

一文を書き抜いたり、字数指定のある設問についてお話しします。 たとえば、次のような設問があったとします。 傍線3「〈上機嫌〉の表現」を表している一文を見つけ、はじめの四字を抜き出して答えなさい。 このような設問で、一文ということばをしっかり...
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