小学生の算数の勉強のやり方。注意する点を解説します。

算数の文章題を解くポイント かけ算とわり算の見分け方
文章を読まずに式を作っていないか
算数の文章題が苦手だというお子さんは多いようです。
文章題が苦手な小学生の傾向として、文章をよく読まずに式を作ってしまう習慣が低学年からついているということがあります。今かけ算を習っているな...

割合は日常生活の中で学習する
割合の単元が小学生が算数が苦手になるかならないかのポイントとなるところです。5年生で割合が出てくると、苦手にするお子さんも多いと思います。しかし割合の考え方は日常生活で非常に大切になります。次のことを参考にして、日常の中で割合の感覚を身につ...

図形の問題は公式の暗記に頼らないようにする
簡単な問題が解けなかった生徒さんに、解けなかった理由を聞いてみると「公式を忘れてしまった」と答えることがあります。これはテスト前に公式を暗記するという習慣がついてしまっていることが原因になっていると考えられます。
算数の学習で「暗記」...

3、4年生のうちに計算問題を確実に出来るようにする
3、4年生で計算が苦手になる
計算に強くなるかどうかは,3、4年生の勉強方法にかかっています。
3年生ではわり算であまりの概念が出てきますし、たし算、ひき算でも複雑な問題が出てきます。
4年生ではわり算の筆算でつまづい...

計算のきまりの勉強のやり方
計算のきまりをしっかり理解することが大切
小学校4年性で学習する、計算のじゅんじょときまりの学習は小学校の算数の中でも重要になります。
+、ー、×、÷、 ( )が混ざった計算がしっかり出来ないと、小学校の算数だけでなく中学に入ってか...

3.14の計算練習
一時、円周率を3で計算するという報道がされて、物議をかもしましたが、
実際は「円周率を3.14としてくわしく計算したり,円周率を3としておおまか に求めたりすることができるということで、多くの学校では3.14を使った計算問題をやってい...

四則演算の練習をする
4年生から 3+2×4のような四則演算の計算問題が入ってきます。
この場合かけ算、わり算を先にするというルールから、2×4を先に計算することになりますが、小学生がこれをルールとして理解するのは難しく、身に付くまでに時間がかかることもあ...

算数から数学へ 中学入学前に準備すること
算数から数学への準備をする
中学生になると、今まで「算数」と読んでいた教科が「数学」に変わります。文字 式や考える過程が必要になる問題が増えてきますが、算数の基礎がしっかり出来て いれば、数学になってもそれほと心配する必要はありま...

図形を正確にかく練習をする
図形をかけないと図形問題は解けない
図形問題が解けることは小学校の算数だけでなく、中学、高校の数学でも大切になります。
難しい図形問題を解けるようにするには、補助線を引いたり、立体を平面に展開したり断面図を描いたりするなどの...

小数、分数の計算に強くなる方法
小学生のうちに、小数や分数の計算をしっかり身につけなければらない
小数や分数の計算は、小学校のうちにしっかり身につけないと、中学や高校の勉強もついていけなくなってします。
中学の数学では、小数や分数の計算力が必要になることが多いです...

図形の問題の解き方
小中学生とも図形の問題が苦手だというお子さんは多いと思います。図形のセンスは小学校低学年から、自分で図形を書いたり、問題を解いたりという機会が多い方が有利でしょう。
ただ、小学校高学年や中学生になってからも、訓練次第で得意になれる分野です...

算数の文章題の勉強法
算数の文章題はすべての教科の応用力をつけるために大切
小学生でも中学生でも、文章題が苦手だという生徒が多くなった気がします。
中学生になって数学の文章題が解けない子は、黙って問題を解かせていると、ずっと問題文を読んで悩み続け...