目的やお子さんの性格によって,塾の選び方は変わります。
 また,住んでいる地域によっても,塾の性格は違いますし、一人のお子さんに対してかかる費用も違ってきます。

 首都圏や大都市圏など,塾がたくさんある地域は、いろいろな塾を比較検討することが可能ですので、まず資料を集めたり体験授業を受けるなどして、その塾についてよく知ってから入塾してください。
 資料の集め方は、塾のパンフレットだけでなく、その母体の会社についてネットで調べたり、掲示板などで評判を聞くことも今の時代は可能です。ただ、ネットの掲示板は業者が一般人になりすまして、宣伝目的で良い評判を流していることもあるので、注意が必要です。

 その塾にどんな先生が在籍しているかを調べる方法は、その塾の求人情報を探してみるといいと思います。簡単に求人情報が見つかる塾は、講師が慢性的に不足している、つまり講師の入れ替えが多いという可能性があります。学生OKとなっている所は、大半が学生講師だと思った方良いでしょう。

 個人塾や,地元密着型の塾に入塾を考えている場合は、お子さんがそこの雰囲気に合うか合わないか、授業内容がきちんとお子さんに消化出来るかどうかが重要になると思います。
 
 まず,塾に入る目的をはっきりと決めて、それを塾側にはっきり伝えてみてください。その時に真摯に相談に乗ってくれる塾かどうかを判断する必要があると思います。
 また、学生講師でもしっかりやっている方もいますし、中高生の場合は、年の近い学生講師の方が、お子さんも何でも相談しやすくて勉強もやりやすいということもあるので、一概に学生講師が悪いとは言えません。ただ小学生や勉強が根本的に苦手なタイプのお子さんの場合は、経験豊富な講師の方が向いている傾向があると思います。

 
 塾に通うことは決して安い買い物じゃありませんので、まずは予算や条件(成績が上がったら辞めるという選択肢もありだと思います。)などを細かく定めてみてください。

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