夏休みの生活リズムを見直してみる

夏休みの生活リズムをしっかり作ることは大切になります。

夏休みは、まだまだ長いと思っていると、あっと いう間に終わってしまいます。暑いからと夜更かしして朝寝過ごしてしまうと、1日の予定がこなしきれなくなって しまいます。夜はテレビやゲームに夢中になってしまって夜更かしをする習慣がつきやすくなります。

ダラダラ過ごして時間の無駄を作らないように、基本的なタイムスケジュールを作っておきましょう。塾や習い事がある日、何もない日、遊びに行く日など、3パターンくらいのタイムスケジュールを作っておくことをおすすめします。

夏休みの1日の過ごし方はこちらのページのテンプレートからダウンロード出来ます。

 

夏休みの計画表、学習日記

夏休みの生活で注意すること

夏休みの1日のスケジュールを作るときは次のことに注意してみましょう。

テレビやインターネット、ゲームをする時間を決めておく

テレビは見たい番組を選んで、事前に見る時間を決めておきましょう。ダラダラ見続けることがないように、録画をして、週末にまとめて見ることをおすすめします。また。ゲームやインターネットも夢中になると、ずっとやり続けて、学習やその他のことをやる時間がなくなります。1日1時間までなど、時間を決めておくようにしてください。ゲームやインターネットは、出来るだけ親御さんが一緒にいる時に時間を作りましょう。夢中になりすぎてしまう場合は、普段は使えないように設定して対策をすることも重要になります。

また、スマートフォンを持つようになると、友達とのやり取りに夢中になって勉強が身に入らないようになることもあります。夏休みは特に、スマホでのやり取りが多くなって時間を取られるようになりがちです。お子さんと使いかたをを話し合ったり、時間制限をする設定をするようにしておきましょう。

夏休み中にスマートフォンの使い方をお子さんと話し合ってみましょう。

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遊びに行く日は、遊ぶことだけに集中する

遊びに行く日と学習する日をメリハリをつけて分けた方がいいでしょう。勉強しない日の分は他の日に頑張るようにしてください。

受験生は適度に体を動かすことも必要です。1日プールで遊ぶ日などを作って、リフレッシュするようにしてください。

夏バテや熱中症に注意して生活する

冷房の当たり過ぎで不調になり、集中 力を欠いてしまうこともあります。長時間の外出や、部活動のときも、体調を崩さないように注意することが大切です。体調を崩してしまうと、勉強する時間も取れなくて後で焦ってしまうことになります。

冷房の効いた部屋や塾などで長時間勉強していることで、体調を崩してしまうこともあります。適度に体を動かしたり、気分転換する方法も考えてみてください。

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