ペンギン先生

学習法のポイント

答え合わせを自分でする力を育てる|小学校中学年からの丸つけ練習法

低学年のうちは答え合わせも親御さんが手伝うことが多いですが、中学年から高学年にかけては、お子さんが自分で答え合わせをする力を育てていく時期になります。学校でも丸つけを自分でする方針に変わるタイミングがあり、家庭でも少しずつ任せていく必要があ...
正確な計算力をつける

小6算数 分数の四則計算の勉強法|小数が混ざる問題でつまずかないための進め方

小学6年生の算数では、これまで学んだ分数や小数の計算を組み合わせた、四則の混ざった計算に取り組む機会が増えます。一つひとつの計算は理解できていても、たし算・引き算・かけ算・わり算が混在し、さらに小数まで加わると、急に手が止まってしまうお子さ...
学習習慣のつけ方

小学生の学習計画の立て方 1週間単位で勉強習慣をつける

中学生になると定期テストに向けて計画的に勉強する力が求められます。そのため、小学生のうちから学習計画を立てる習慣を身につけておくことが大切です。特に中学受験を考えている場合は、限られた時間の中で多くの課題をこなす必要があるため、計画力は必須...
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理科・社会勉強法

小学生の理科が好きになる学習法と家庭でできる取り組み方

理科はただ暗記するだけでは得意になりにくい教科です。最近は中高生で理科を苦手とする子が増えていますが、苦手意識の多くは小学生のころに生まれています。高校・大学入試でも思考力を重視する傾向がこれからも続くため、理科の学習は早いうちから積み上げ...
算数の勉強法

小6算数「比と比の利用」の勉強法|つまずきやすいポイントと家庭学習の進め方 

小学6年生の算数で、比が苦手というお子さんは少なくありません。 比は6年生の1学期に学習する単元で、「割合」「速さ」と並んで小学校算数の中でも難しい内容のひとつです。中学校の数学にもつながる大切な考え方なので、6年生のうちにしっかり理解して...
正確な計算力をつける

小学3・4年生の算数 計算につまずく前に家庭でやっておきたい学習法

小学3・4年生は、算数の計算力に差が出始める重要な時期です。この時期に計算の基礎をしっかり身につけておくことが、その後の算数全体の理解につながります。家庭学習でどのような取り組みをするかで、お子さんの算数への苦手意識が変わってきます。お子さ...
国語力アップのポイント

学生の読書と国語力の関係|読書記録と家庭環境で読む力を育てる方法

読書が国語力の土台をつくる 読書と国語力には、切っても切れない関係があります。文章を読む力と書く力は表裏一体で、どちらかだけを伸ばそうとしてもうまくいきません。読書を通じて言葉の使い方や文章の流れを自然に身につけることが、作文力や読解力の底...
学習法のポイント

集中力を高める家庭学習の工夫|小学生が短い時間で力をつける方法

勉強量を増やしたいのに、机に向かっている時間のわりに内容が身につかない。そんなお子さんは少なくありません。2時間座っていても、実際に集中できているのは1時間ほど、というケースはよくあることです。 集中力は、環境や時間の使い方を工夫することで...
学習法のポイント

勉強時間より学習の中身が大切|小学生高学年の学習効率の上げ方

勉強時間が長くても成績が上がらない理由 学習時間は長ければいいというものではありません。座って教科書とノートを開いていても、中身のない勉強をしていては時間の無駄になってしまいます。長時間勉強しているのに成績が上がらないというケースはよくある...
学習法のポイント

繰り返し学習で成績が上がる理由と家庭でできる続け方

お子さんの勉強を見ていると、「一度やったらそれで終わり」という取り組み方が気になることがあります。漢字も暗記事項も、一度書いたり読んだりしただけでは、なかなか頭に残りません。成績が伸びているお子さんの多くは、同じことを何度も繰り返して覚える...
学習習慣のつけ方

小学校の宿題が少ない?学校の宿題だけで足りているか家庭学習を見直す方法

宿題が減っている小学校が増えている 最近、小学校の宿題が少なくなったと感じている親御さんが増えています。実際に、ここ数年、宿題を廃止する動きが小学校で起きており、2022年度・2023年度から通常の宿題をやめた学校も出ています。 背景には教...
算数の勉強法

小学生の算数|高学年の家庭学習で差がつく毎日の勉強の進め方

算数は毎日少しずつ積み上げることで力がつく教科です。一度つまずいてそのままにしておくと苦手意識がどんどん強くなり、高学年になってから取り戻すのがたいへんになります。塾に通い始めても、家庭での学習習慣が整っていないと成績が伸びにくいことも多い...